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‘紅玉’(こうぎょく、英名は‘ジョナサン Jonathan’)は、アメリカ合衆国原産のリンゴ(セイヨウリンゴ)の古い栽培品種の1つである。‘エソパススピッツェンバーグ (Esopus Spitzenburg)’という品種の偶発実生(花粉親は不明)に由来するとされる。果実は中型で赤くなり、強い酸味と滑らかな舌触りをもつ。果肉が煮崩れしにくいため、アップルパイなどの調理用に向いている。 日本には明治時代初めに導入され、長年主要品種の1つであったが、1970年頃以降はより甘みの強い品種に押されて生産量は減少した。‘つがる’、‘ジョナゴールド’、‘ひめかみ’、‘あかね’、‘紅の夢’など多くの品種の親である。
Reference context: Wikipedia.